DNF新規キャラクター女プリーストがファースト サーバーに姿を表わした。リリース以後10余年間ソロ(?)を守っていた男プリーストに続き久し振りの異性職業の登場なのに加え、既存プリースト職業群とはどんな差別点があるのか多くのユーザーの関心を引いた。

ファースト サーバーでは女プリーストの職業4種クルセイダー、異端審判官、巫女、ミストリスと1次覚醒である'エバンジェリスト','ヘルカイト','神女','シンセイアー'まで会ってみることができる。


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▲いよいよファースト サーバーで初めてデビューした女プリースト




■女プリーストの基本攻撃と共有スキル調べる

女プリーストの攻撃はX-X-Xを押す3連打攻撃だ。巨兵の柄の部分で先に攻撃して刃の部分におりて切って上げて切る連続攻撃を加える。男プリーストとモーションは違うが構成は似ている方だ。初打撃の硬直が結構良くてすみに相手を責め立てた後通常攻撃小突き連係も可能だ。

ダッシュ攻撃はそっと前進して巨兵を振り回して大きく切る攻撃をする。男プリーストのダッシュ攻撃と違うように上下範囲だけでなく後方まで打撃するほど範囲が広い方だ。攻撃後のディレイも長い方ではないので牽制スキルで役立つ。

ジャンプ攻撃は巨兵を下へ斜めに振り回す攻撃だが範囲が非常に広い。既存どんな職業と比較しても最上級の範囲を持ったし、ダッシュ攻撃と同じように前方だけでなく後方範囲まで優れている。ただし異端審判官とミストリスを除けば空中攻撃で続くスキルがないので決闘場での牽制や特定モンスターを相手にする時役立つものと見られる。


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▲女性キャラのためなのか攻撃速度が男プリより速いほうだ


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▲特にダッシュ攻撃の場合、どのキャラクターと比較しても優位性がある



女プリーストの共有スキルは[ホーリー スマッシュ],[ライジング スラッシュ],[強襲],[ネック アップ サイド],[武器防御],[重い罪業],[カット イン ダッシュ],[霹靂札]など合計8種類スキルが存在する。

ホーリー スマッシュとライジング スラッシュは基本技で続く連続スキル概念で敵を浮かす属性を持っていて、ネック アップ サイドは投げ系列スキルで敵を打撃後方向キーを通じて位置を思いのままに変えることができる。

武器防御は鬼剣士のガードのような概念のスキルでマスター時、最大80%の物理被害減少率と35%の魔法被害減少率を持つ。

重い罪業と霹靂札は前方に魔法攻撃を広げる範囲スキルであり、カット イン ダッシュは移動スキルと打撃スキルの役割を同時に兼ねるスキルとしてミストリスの場合スキルキーをもう一度押して連続ダッシュが可能だ。

共有スキルなので転職以後には投げスキルであるネック アップ サイドを除くならばそれほど活用されないが、武器防御や重い罪業など一部スキルは決闘場で有用すると期待される。


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▲投げであるネック アップ サイド スキルの他には忘れても格別問題ない





■男プリーストとは違った役割?女クルセイダ

▲女クルセイダースキル発動動画


もしかしたら最も多い注目を引いたのは女クルセのバフは'どの程度か?'だ。他の人々と触れることはできない強力なバフで男クルセが唯一神の声を聞いて長い間パーティープレイの必須職業と認識されたが、もう女クルセがその席を代わったりあるいは上位職業として位置を確立できるかが初めて持つ関心事ということができる。

結論から言ってみれば現在ファーストサーバーに公開された女クルセイダーが男クルセイダーの席を代えることはできない。まずバフ クルセおよびバトクルでスキル振りが分けられている男プリに比べて、女クルセはバフ クルとバトクルが統合されたスキル振りを見せる。

すなわち、どちらか一方に特化して育成するよりは統合されたバフ スキルと戦闘スキルを多才多能に活用してもう少し汎用性が高いスタイルに向かっていると見ることができる。単純にバフを通したダメージ増加を狙うならば女クルセも十分に報いられるが、最大ダメージ効率を選ぶには相変わらず男クルセが優位に立った姿だ。


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▲男クルセの色々バフを一発で解決して面倒くささは確かに減る!



スキルの性能を見回そうとするなら、まず転職したら[啓示:クルセイダー]スキルの影響で一般攻撃が光属性で転換されて、攻撃速度およびスキル攻撃力が上昇する。

バフ系列はアリア系列と祝福系列、そしてエディフィケーションと復活、大天使の祝福で整理できる。


◇アリア系列

アリア系列はチャネリング形態のスキルで一定時間の間空中に浮かび上がって陣型バフを発動するスキルだ。[勇猛のアリア]は味方のバフ効果を増加させるのと同時に敵に持続的な魔法被害をもたらせる。

[守護のアリア]は味方の状態異常を解除して回復をさせてあげるスキルだ。男クルセと比較すると男クルセは設置型スキルだが女クルセは自身が直接発動するチャネリング型スキルだ。使う人により違うだろうがチャネリング型スキルがそんなに選好受けなくて、発動間無敵状態でもないので多少好き嫌いが分かれると予想される。


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▲使って殴り殺されるのが心配になるが効果は確実なアリア系列



◇祝福およびバフ系列

[勇猛の祝福]は男クルセの'ストライキング','知恵の祝福','黎明の祝福'などが混ざり合ったスキルで攻撃力に関連したステータスを全般的に引き上げる。男クルセが色々なスキルを使うことに比べてスキル一つで十分に効果を上げられるが上昇するステータス自体は男クルセに比べて低い。

[守護の祝福]は味方の体力およびマナ防御力、体力、精神力など防御的なステータスを総合的に増加させるスキルとして男クルセの'天上のメロディ','保護の兆候'などのバフが混ざり合った形態だ。

[エディフィケーション]は女クルセにだけあるバフとしてスキル レベル1がマスターであり、味方の移動速度を8秒間50%上昇させる効果がある。


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▲生き生きクルセイダーが移動速度要員をむかえる日がくる方法は



[復活]も男クルセとは少し違った概念だが、男クルセの'生命の源泉'はバフをあらかじめかけておいた状態でHPが0になったら復活する方式だが、女クルセの[復活]スキルは最初から死亡した味方を再び立て直す本格的な復活といえる。 男クルセはバフの持続時間が終われば復活効果を受けることができないので管理が必要だが女クルセはそのような必要がないという点、そして死ぬ前関わっていたバフもそのまま維持されるという点でもう少し差別化されている。

最後に待望の[大天使の祝福]バフは素敵な翼エフェクトとともに味方全体の攻撃速度、キャスト速度、移動速度など速度と関連した能力値を上昇させる。また、スキル持続時間途中スキルキーをもう一度入力したら爆発が起きて瞬間的に大きい被害をもたらせる機能もある。


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▲大天使エフェクトを2次覚醒エフェクトだけ渡してもユーザーは十分に確保するようだ



◇戦闘系列

バトル スキル側は既存の男クルセと似た形態を見せる。勝利の槍は完全に同じ性能といえて、グランド クロス クラッシュも懺悔のハンマーと似た判定を見せる。ただし懺悔効果は[浄化の稲妻]という他のスキルにかかっているなど少し違った効果を持っている。

[セイントウォール]やはり既存のクロセイダー ユーザーならばなじむディフレクトウォールが思い浮かんで、[ホーリー フラッシュ]は多少貧弱な(?)フラッシュ グローブ スキルといえる。

特に目につくスキルならば男クルセにはない[ホーリー サークレット]スキルとして一定範囲内の敵を全部捕まえて一定時間ホールディングする性能を持っている。特別なホールディング スキルが存在しない男クルセに比較したら非常に大きいアドバンテージということができる。

覚醒スキルである[クラックスオブ ビクトリア]は非常に素敵なエフェクトを見せるスキルとして画面全体の敵にダメージを与えるのと同時にパーティーメンバーには力と知能、攻撃力、防御力などのバフをかけてくれる。男クルセのアポカリプスと似たスキルといえる。

結論的に女クルセイダーは男クルセのバフ/バトル ツリーを同時に吸収した形態のスキル振りを持っていて、どちらか一方で特化はならなかったので確実な代替キャラクターとして見えはしない。今後2次覚醒が出てきたり女クルセ固有の戦闘スタイルを生かしてパーティーとの相乗効果を出す方法に対する研究が必要だと予想される。


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▲え?これ完全エピックビーム?1次覚醒スキル クラックスオブ ビクトリア





■熱く燃やす!!物理ディーラー異端審判官

▲異端審判官スキル発動動画


異端審判官はバトルアックスを主な武器で扱う唯一の物理ディーラー系列職業群だ。既存男プリーストと比較しようとするなら物理退魔師のポジションにあるとみられるが戦闘方式は多少違いが生じる。巨大な斧を振り回して強力な範囲攻撃を広げるという点では同一だがディール メカニズムが完全に違うということを知っておかなければならない。

転職をしたら審判官の戦闘術パッシブを基本的に習得して、基本攻撃が変わるようになる。 変わった基本攻撃は1打攻撃がダッシュ攻撃の1打の姿で前進して2打と3打は連続で切って上から下へ打ち込む攻撃をする。

また、ウェポンマスターのバックステップ カッターのようにバックステップ途中空中基本攻撃ができて、追加でプレゲの火炎瓶とプレゲの精粋スキルもバックステップ途中発動できるなどダイナミックなプレイを楽しむことができる。


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▲ウェポンのようにバックステップ行動中に多様なスキルを使うことができる



◇異端の烙印と焼却状態に対する理解

異端審判官の最も大きい特徴ならば武器に火をつけたり火炎瓶を投擲してモンスターに火をつける'異端の烙印'状態と烙印状態の敵を瞬間的に燃やしてホールディングをかける'焼却'を誘発するということだ。

異端の烙印は[聖火]スキルで武器に火がついた状態で敵を打撃したり、[プレゲの火炎瓶],[洗礼の炎]スキルを投擲して敵のからだに十字形態の火が彫られた状態をいう。この状態ではモンスターは持続被害をこうむるようになる。

そしてこのように烙印が押された状態の敵を[プレゲの精粋]スキルと[浄化の炎]スキルを使えば激烈な火炎がほとばしって瞬間的に途方もないダメージとともにホールディング状態に陥るようになる。


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▲焼却のホールディングをどんなタイミングに使うかが上手さの尺度であるようだ



◇焼却を利用した粘り強いホールディングとパーティーディール量上昇

特に異端審判官の最も重要なスキルは聖火だと言えるが、武器に火がついた状態では既存のスキルで追加的な被害を与えることができて、やはり焼却状態でも追加被害をもたらせるスキルが存在する。

すなわち、異端審判官のプレイ メカニズムは聖火で武器に火をつけた後、打撃して烙印状態を誘発した後、精粋を投げてモンスターを焼却、そして焼却でホールディングされている敵に大きい技術で被害をもたらせる方式だ。

何より烙印状態を着実に維持することが重要だが烙印状態ではパーティーメンバーが敵に負わせる被害量が30%(スキル レベル15基準)が増加するためだ。熱く固め打ちしながらも聖火ストックの管理と精粋を利用した瞬間的なホールディングなど使用者のセンスにより活躍の有無が決定される職業だと見ることができる。


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▲性能を離れてエフェクトと手味一つは熱い異端審判官




■ホールディングとディーリング任せてください!遠距離スペシャリスト巫女

▲巫女スキル発動動画


異端審判官が退魔師中、物理退魔師のコンセプトを多少持っていったとしたら、巫女は魔法退魔師のコンセプトを持ってきたと見られる。もちろん各種護符と召喚獣を率いる退魔師とは違い数珠という独特のアクションを駆使してもう少し'シューティング'の感じに近い職業だ。

魔法攻撃職業なので基本打撃モーションが変わるということはないが、代わりに数珠アクションという新しいスキルが追加される。背中に着用した数珠が現れるスキルから単純に転職エフェクトと考えられるのに、[数珠射出]というスキルを通じて通常攻撃代用で使うことができる。


◇本格的なシューティングの開始!数珠アクション

数珠射出は一種の魔法弾を撃つスキルでクールタイムがほとんど存在しなくて、一度に6個の数珠玉を射出する。射程距離が画面半分を少し越える程度で遵守して、ダメージは基本技熟練状態により増加する。空中でも使えるが跳躍スキルをとらない以上一度にすべての数珠を射出するのは大変な方だ。 そして一部スキル中数珠を活用するスキルは一時的に数珠を射出出来ないから注意しなければならない。


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▲敵誘導機能がある程度ついている数珠射出!通常攻撃代用で問題ない



◇尋ねることも問い詰めることもできない強力なホールディングとバフ

何より巫女の長所ならば多様な遠距離射出スキルとホールディング力だと見ることができる。[拘束制圧札]はあたった敵に尋ねることも問い詰めることもせず強力なホールディング状態をかけて、[不動呪縛陣]も広い範囲のホールディングを発動する。

[三魂吸星札]も一定の距離を進んだ後、敵を吸い込む地域を生成して追求狩りに役立って、[奪命大炎陣]も敵を一つになるようにさせる効果を持っている。

そしてこのような多様な追求&ホールディング スキルと相乗効果を成し遂げるスキルも幾つか存在して、狩りで確実な存在感を見せると期待される。

特に専用バフ スキルである[神託の祈願]は範囲型バフ スキルで範囲内味方のスキル攻撃力を20%増加させる無茶苦茶な性能を見せる。


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▲強力なホールディング スキルが幾つか存在する巫女



DNFフェステバルでも見せた移動して法力を撃つスキルは25レベル帯の[魔魂除霊術]というスキルでzキーで方向転換、ジャンプキーでスキル取り消しができて、発動時間自由に移動して遠い距離の敵に被害をもたらせる。

既存魔法攻撃職業群でも堂々とある席を通してけることができる性能を持ったし、純粋ディーリング能力よりホールディングと連係、そしてダメージ増加などユーティリティ的な面でたくさん愛されると予想される。


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▲あるシューティング・ゲームの必殺技が浮び上がる魔魂除霊術


▲吹き込む中2力...いや神龍!





■美形の悪魔に変身!自身デバフでハイリスクハイリターンを狙う-ミストリス

▲ミストリス スキル発動動画


4つ目転職であるミストリスは既存男プリーストのアベンジャーに対応する職業といえる。アベンジャーと同一に鎌を主な武器で扱って重甲を着用する。

他の見方をしたら既存男プリと最もコンセプトが類似する職業だがインファイターらしい戦闘スタイルを保有したアベンジャーとは違い本格的に鎌を利用したアクションをリリースする。鎌特有のはやい攻撃速度と似合って女プリースト中最もスピーディーな戦闘を楽しむことができる。


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▲女プリで最もスピーディーを誇るミストリス



◇理論上無限ホールディングも可能?七つの大罪

ミストリスの最も大きい特徴ならば20レベルで習得するようになる'七つの大罪'だ。 ミストリスの周囲で常に一定範囲のデバフ陣が広げられているが、該当バフ スキルを利用したらデバフ 陣の特性を自由自在に変換できる。

バフ状態は方向キーで指定できて、[嫉妬に染まった快楽(↑)]は自身と敵の属性抵抗力減少/ [闘気に満ちた怒り(↓)]は自身-体力&魔法防御力減少、敵-魔法防御力減少/ [貪欲な者の食欲(←)]は自身- HP,MP総量減少、敵-重い罪業HP, MP回復誘発+追加被害/傲慢な者の怠惰(→)]は自身に移動速度&攻撃速度減少、敵-重い罪業スロー誘発+スキル攻撃力増加バフが発動する。

かなり複雑に説明されているが、簡単に見るなら相手の防御力を削ったり追加被害および鈍化をかけるバフだと見ることができる。特に注目することは方向キー右(→)で設定可能な'傲慢な者の怠惰'であるが、該当バフ状態では重い罪業スキルを通したスキル攻撃力増加バフを発動させることができてしばしば活用するものと見られる。

もちろんデバフはミストリス本人にも適用されるという凶悪な(?)特徴があるが、該当状態で'罪業ストック'という別途のストックが生じて以後重い罪業スキルを使えば約3.4秒の時間ホールディングが可能だ。重い罪業スキルのクールタイムが6秒に過ぎないということを考えれば、スキル熟練度により途方もない頻度でホールディングを継続できるという意味だ。


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▲ミストリス運用の核心は七つの大罪バフと罪業ストックの管理だ


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▲手が追いつくならば半分ぐらい無限ホールディングが可能なのかも?



◇セクシーな悪魔に変身!強力な判定の攻撃スキル

また他のホールディング スキルとして[グラトニー バーミッツ]スキルがあって、該当スキル使用時バーサーカーのブラッディ レイブを連想させる効果とともに多数の敵を吸い込んで縛っておくことができる。

他には専門ホールディング スキルと見えるのはないが、[グリード・ザ・ラーカー]および[ラスト ハンド]スキルは強力な硬直効果でモンスターを縛っておくことができて、スロウス ボディーも敵を吸い込むのと同時にカウンタースキルの役割を遂行する。

機動力面でも他の女プリーストと大きい差を見せるが、[カット イン ダッシュ]のダッシュ回数も増加して移動スキルとして遜色なくて、[スカッド ザ ラス]や[ローリング ラッシュ]などスキルが全般的に大きく前進するのが多いので速度感ある戦闘を体験できる。

最後に待望の覚醒スキルである堕落の七罪宗は一定時間原罪を表わしてセクシーな形態の女悪魔に変身するスキルだ。基本攻撃が大きく強化されて、一部スキルの演出も変わるようになる。特に[ネック アップ サイド]の場合、鎌で敵を引いてきて通称'女王様踏み'を発動する姿を見ることができるので究極スキル発動後必ず使ってみることにしよう。 変身途中スキルキーをもう一度押せば画面全体にホールディングと同時に被害をもたらせる攻撃を加える。


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▲見るユーザーまで惹かれてしまう強力な究極スキル!


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▲期待していた女王様踏みを発動する