ふと倉庫を検索して発見したニッケル ハイドロライザー、これは本当に古くなった武器なのにまだ倉庫に残っているとは。 どうしても高いお金を出して購入しただけに、とても取り替えたり捨てることができなくて倉庫の片隅に残しておいたようだ。

今見ればただの低いレベルの平凡なレア アイテムなだけだ。しかし当時には百万ゴールドを越える価値があったし、武器一つを購入するために熱心にベヒーモス白夜ダンジョンで眩しい結晶を集めたのを思い出す。

時代が変わってアイテムの価値も変わって、今後は使うことは難しくなったが、こういうアイテムがあったから今までDNFを楽しむことができたのではないかという考えもできる。


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▲初期ランチャーならば誰でも持ちたかったレア三大将。




■最大レベルが46だった古代時代(2005~2006)

クローズ ベータ、オープン ベータをやって、DNFが初めて正式サービスされた時代だ。モンスターの攻撃力は慈悲がなかったし、スキルの攻撃力はいい加減で、体力を回復できるポーションもほぼ存在しなかった。せいぜい野生イチゴやシュシアのワイン程度?

最初期であるだけに、装備アイテムの概念もはっきりと捕えられなかった時代だ。レベル制限が5レベル単位ではなくて各々あり、オプションがないユニーク、ユニークより優れたレア アイテムなどレアリティが変な感じがするアイテムも難なく探してみることができた。


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▲初期アイテムはレベル制限が適当だった。



◇パミラのマスケット-ジョージ・ワシントン

ジョージ・ワシントンはすべてのガンナーの夢でありロマンであるアイテムであった。"通常打アンド ファイター"とも呼ばれた程にスキルのダメージが弱かった時代だから、基本攻撃を強化することだけでもすさまじい効率を見せたため。さらにドロップ確率が最悪だった"ユニーク"等級だからその価値は天高く沸き上がった。

武器の見た目もすばらしくて、名前からも何かあったとみられる。お金ができればジョージ・ワシントンは求める武器になったし、マスケットの長い射程距離と弾数2増加、連射速度増加オプションを受ければあたかも自分が第5の職業であるマスケッティアになったような勘違いが入るほど。

後に貫通力100%の詐欺的であるオプションを持つユニーク"無釗砲(Nothing Iron Masket)"が登場して人気がちょっと消えるが、ジョージ・ワシントンは相変わらずガンナーにロマンの武器として残っていたし、かなり長い間の時間、高い相場を維持した。


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▲ジョージ・ワシントンはガンナーの夢と希望であった。

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▲何と貫通力が100%! ところが英語の名前の状態が?



◇決闘場攻撃速度、移動速度強化セット

自分の防御力をあきらめたまま速度快感を楽しもうとする彼ら。主に決闘場で利用したセットだ。 装備組み合わせは風のオーバーコート(攻撃速度、移動速度、ジャンプ力),ゲシュペンスト グリーブ(移動速度),活力のサッシュ(移動速度),クサナクス プロテクターショルダー超軽量カーボライトショルダー(攻撃速度),千知恵の祝福(移動速度)が主に使用された、魔法攻撃キャラクターの場合、肩部位をマナホリッカーショルダーを使った。

アクセサリーは国民腕輪であるバンブーブレスレット(移動速度)が代表的なアイテムで愛されたし、資本がある程度取りそろったならばラポレ・メタ(攻撃速度)を考えてみることもできた。

今とは違ってエンブレムの概念がなかったし全体的にすべてのキャラクターが遅かったために攻撃速度、移動速度オプションがあるアイテムは日照りの恵みの雨と同じ役割で非常に高い価値を誇った。


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▲価値が高かった攻撃速度、移動速度関連アイテム。



◇MP回復量増加セッティング

ポーションを得ることが天の恵みを得るより難しかった時代。ジャブジャブ消えるMPのためにスキル ボタンを押すのが恐ろしかった。MP回復ポーションがなくてしまいにはアバターのオプションがMP回復量増加であり、MP回復オプションではないならば取り引きさえ受け入れなかったほど。

こういう渇きを少なくとも慰めることができるのがMP回復量増加オプションがついたアイテムだ。最も有名なアイテムは学者の手袋で1分あたりMPを何と30も回復させるのでダンジョンでいわゆる話す"マナタイム(MPがなくてMPが回復する時まで静かに立っていること)"を待つ時、他のパーティーメンバーより早くMPを満たすことができた。

MP回復オプションがあるアイテムは学者の手袋の他にも多様に準備されている。"マナタイム"時MPを早く満たすためのMP回復専用セットを用意しておくユーザーもいたが、学者の手袋の他にショルダー ウォーマー、暗黒の気運、妖精時代の指輪、妖精の祝福ローブを追加で着用してMP回復速度を限界まで引き上げることができた。

ここで資本がさらに取りそろうならばパーティーメンバーのMP回復量まで増やす"グーントラム"を着用できるが、パーティーメンバーにタダで学者の手袋オプションをあたえる計算であるから存在だけでも他のパーティーメンバーに感謝を受けることができた。


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▲ただのおかしなレア アイテムを混ぜて受けているように見えるが、それなりに人気があるセッティングであった。





■ 55レベル拡張!初めて姿を表わしたエピック アイテム(2006~2008)

55で最大レベルが拡張されて今の地獄パーティー システムである"ヘル ダンジョン"が追加された。ヘル ダンジョンでは小さな確率でユニークあるいはエピック アイテムを取得することができた。初登場当時にはエピック アイテムの性能が良くなくてエピックより価格が高いユニークを望むユーザーが多かった。


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▲ヘル ダンジョンを初めて行ってみて取得したエピック アイテム、今まで実装されなかった。



◇ハルギのボーンリング

ハルギのボーンリングはクローズ ベータ テストの時からあったアイテムだが、55レベル拡張以後にその重要度が浮かび上がり始めた。"カウンター時にダメージ50%増加"単純ながらも強力なオプションはすべてのハイパーアーマー ボスを相手にするが非常に有用だったし、バランス改変を経たレンジャーとストライカーには最高のアイテム扱いを受けた。

当時代表的なモンスターであったマグマの洞窟3兄弟、巨大ヌゴル、ヘッドレスナイトは全部カウンター判定を出しやすいモンスターだ。だからハルギのボーンリングの有無に応じてボス クリア時間が2倍以上違いが生じたし、ハルギのボーンリング効果を受けることができないキャラクターは異常であるダメージに不満を持って下方修正を要求することもあった。

とても古くなったアイテムだが、現在までも高い価格で取り引きされているので優れた性能を誇るアイテムだ。


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▲現在までも高い価格で取り引きされているハルギのボーンリング。



◇王家のネックレス

王家のネックレスは攻撃速度+2%、移動速度+2%の単純なオプションを持つユニーク ネックレスだ。 今見れば非常にみすぼらしいオプションだが、当時はこれより良いオプションがなかった。 何とレベル制限が50だと魔法防御力も最高数値であり、ネックレスでは攻撃速度を上げることができる手段が全くなかったために、それこそ革命といえる水準。

バンブーブレスレット、王家のネックレス、ラポレ・メタ3天王の組み合わせは決闘場速度セッティングの終着点に位置したし、最高速度を保有したATI称号まで合わさるならば、その誰もついてくることのできない電光石火級移動が可能になった。

だからDNFで最も持ちたいアイテム? という質問を投げれば一番最初に"王家のネックレス"が出てきたし、これと関連して"王家のネックレス食い逃げ事件","王家の乱"等の色々な事件が起きることもあった。


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▲バンブーブレスレット、王家のネックレス、ラポレ・メタ組み合わせはそれこそ幻想そのもの。

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▲今考えればたった2%を得ようとして5千万も使うのはちょっと惜しく見える。



◇重力鎧

ヘル ダンジョンが追加されてエピック アイテムが初めて登場した。初登場であるだけに、エピックとしてユニークより優れたオプションを探しにくく、当時ヘル ダンジョンの概念が正しく確立されていなかったためにエピックを狙って招待状を集めるユーザーがそんなに多くはなかった。

しかし重力鎧は話が違った。初登場当時レベル制限10で出てきた重力鎧は天城ヘル ダンジョンでランダムに得ることができたし、自分のウィンドウの重さだけダメージが増加する信じられない効果を有していた。

例えば倉庫に入れることができる制限がなかった"石ころ"を何万ヶずつ入れることになるならば攻撃力が果てもなく上がってハイパーメカタウを基本攻撃一発で倒すなど宇宙を突破するダメージを出すことができた。しかし重力鎧動画が起きた以後、倉庫に石ころは最大1000個まで保管することができるようになったし、重力鎧のダメージ増加も6Kgまで適用されるように下方修正された。

下方修正されたといっても重力鎧の波紋はものすごく、最も入場しやすい天城ヘル ダンジョンで得ることができるので天城ヘル ダンジョン入場券である"燃える悪魔の挑戦状"が本当に飛ぶように売れた。

以後にはエピック改変でレベル制限が30に上がって得るのが難しくなったし、いくらも経たずアイテムが断種されて、プリースト以後に出てきたキャラクターは重力鎧を見物することさえできなくなった。


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▲天城ヘル ダンジョンで得ることができた重力鎧。

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▲重力鎧を活用するためには倉庫を犠牲にしなければにならなかった。





■ DNFシーズン2!最大レベル60拡張とエピック アイテムの改変(2008~2009)

60レベルまで制限が解除されてカンストレベル コンテンツ異界ダンジョンとエピック アイテムの大々的な改変も一緒に進行された。レベルが低いエピック アイテムのレベルを上げて、オプション改変まで成り立ってエピック アイテムが本当にエピックらしく強力な性能を見せた時期。

代表的な30%追加ダメージ武器である無形剣エレノアから悟った者の落書き、七竜丸珠、過激な者の斧など今まではなかった破格的なオプションを持つエピックがとても多かった。


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▲グランディスから強力なエピック アイテムを得ることができた。



◇無形剣エレノア

尋ねることも問い詰めることもせず、そのまま攻撃だけすれば30%追加ダメージをあたえる武器。固定ダメージまで30%追加ダメージを与えるのですべての鬼剣士キャラクターは自然に無形剣の元へと一つになる姿を見せた。

レベル制限も50で非常に高いうえにグランディスに燦爛たるコスモ ソウル900個で購入までできたのでその誰もがこのようなチャンスをのがすだろうか。 当時55レベル エピック一つあたり燦爛たるコスモ ソウルを60個程度得ることができたので900個がそんなに難しい条件ではなかった。

無形剣を得ることになるならば無限レイジング フューリー バーサーカーの場合、誰もついてくることはできない最高の異界ダンジョン火力職で活躍することができたし阿修羅とソウルブリンガーもあたかも他のキャラクターをプレイするような強力さを感じることができた。

精錬がなかった時代、力、知能を除いて追加ダメージが固定ダメージを強化できる唯一の手段がこれだったために鬼剣士の他の職業も追加ダメージ オプションに渇望する姿を見せたし、この時から"最高のアイテム オプションは追加ダメージ"という評価ができるようになった。

このように一時代を風靡した強力なエピック武器だが、地獄パーティー改変以後でグランディスの商店から消えて断種された.70レベルまで現役に走った武器だったが、レベル制限80解除と精錬の時代が開かれて使うのが難しい武器になって鬼剣士の無形剣時代が終わってしまう。


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▲こういう驚くべき武器を燦爛たるコスモ ソウルをただ900個で差し上げます!



◇心臓破裂大刀

心臓破裂大刀は60レベル異界ダンジョン キングスロード パーティーに参加するための入場権のような武器で攻撃時に2%確率で敵のHPを20%減らす効果がある。 ハルギのボーンリングと同じようにかなりずっと前からあった武器だが、異界ダンジョンが登場して突然注目され始めたしネームドやボス モンスターに慈悲なしに体力を削ってしまう効果のために人気がとても多かった。

今とは違い異界ダンジョン キングスロード体感難易度はアントン級で難しかったし、何より体力と防御力がありえないほど高かった。クルセイダーがいない一般的なパーティーで攻略することになるならばネームド モンスターは基本2~3分、ボス モンスターは倒すことだけで5分以上がかかったほど。

しかし心臓破裂大刀を入った鬼剣士が出動すればどうなるだろうか?その難しかった異界ダンジョンを一般ダンジョンで感じられるので、あっという間に進めることができるようになって、敵のHPはありえない速度で早く減って、ボスさえもHP減少ペナルティのようなものなしでそれこそ溶けて流される姿を確認することができた。

あまりにも良い効率のために心臓破裂大刀の価格は増えていったし、パーティーでは心臓破裂大刀がない鬼剣士を入れようとしない傾向が生じた。異界ダンジョンはとても簡単に攻略しようとするユーザーがだんだん多くなるとすぐにDNF側はHP減少効果の調整を宣言することになる。

結局心臓破裂大刀と同じすべてのHP減少アイテムのオプションが大々的に下方修正された。チャンピオンは1/3の効果、ボス モンスターには1/6の効果に適用されて活用度が低くなったし、以後にHP減少が状態異常概念に変わって武器のレベルより高いモンスターにはHP減少効果との発動確率が大幅に減ることになった。

武器のレベルが20である心臓破裂大刀は事実上完全に使うことはできない武器になったわけだ。


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▲異界ダンジョン最高の人気アイテムだった心臓破裂大刀。

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▲心臓破裂大刀と一緒ならば異界ダンジョンが恐ろしくなかった。

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▲しかし心臓破裂大刀に対する文が今日のDNFに上がるほど話題が多かった。




◇過激な者の斧

過激シリーズは最初に"鎧破壊"という状態異常を持って登場した武器だ。攻撃をしてみるならばモンスターの頭の上に盾がこわれるようなエフェクトが現れるが、この時攻撃した場合、想像を超越したダメージを入れることが可能だった。

過激な者の武器は色々な種類があるが、最も多く知らされたことは過激な者の斧を使うインファイターであった。シャドー ボクサーによるすさまじい打撃回数によって1秒だけ殴っても敵を鎧破壊状態で作ることができたし、鎧破壊状態になった敵は続くインファイターの攻撃に無様に当てられるほかはなかった。

鎧破壊はもちろん、独自攻撃力増加効果までおまけで得ることができるので完璧に近い武器と評価された武器だ。ボス モンスターにも慈悲なしに鎧破壊が適用されるので異界ダンジョン入口で静かに立っているだけで数多くのパーティー申請を受けることができた。

以後鎧破壊効果が一回下方修正されたが、それでもダメージ増幅は無視することはできない水準であり、最大レベルが70に拡張された後にも55レベル武器にふさわしくなく現役で活躍したアイテムだ。


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▲最大レベルが86である今は鎧破壊を活用しにくいが。

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▲物理攻撃力増加スイッチング用途で使うことができる。



◇幻影の霊力

古代ダンジョン ユニークが追加された以後にもしばらく姿を表わさなかったアイテム。DNFマガジンで先に情報が公開されたが、実際に得たユーザーは指折り数えるほど少なかったし、その存在を知っている人も多くなかった。

しかし幻影の霊力のオプションは実に驚くべき水準。当時には腕輪で知能を上げることができる方法がほぼなかったが幻影の霊力一つならば腕輪で知能を50まで上げられたし"攻撃時5%確率で知能36増加オーラ発動"効果によって合計86の知能を確保することができた。

今でこそ知能86オプションは何ともなく見えるが、60レベル時代には最大レベルを達成しても主能力値を1,000までクリアするのが大変だったために86という数値は決して無視できなかった。

知能を上げるのが最も大変な腕輪部位だから圧倒的である知能上昇量を見せて幻影の霊力は自然に魔法攻撃キャラクターの最終アイテムに位置したし、求めようとする人は多くてアイテムの物量はきわめて少なかったためにDNFで最初に億台まで価格が上がったアイテムでもある。

しばらくDNF最高額アイテムで君臨した幻影の霊力だが、最大レベル制限が70で解除されてその価値は信じられないほど早く墜落してしまう。 クロニクル アイテムが改でアップグレードになってクロニクル腕輪にも高い知能オプションを持っていくことができるようになったし、全体的にユーザーの能力値が高まってあえて知能オプションだけである幻影の霊力を選択する理由がなくなったのだ。


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▲当時知能50という数値はそれこそものすごかった。





■セカンド インパクト、レベル70拡張(2009~2012)

最大レベルが70レベルに拡張された。 それと同時に60レベル エピック武器が追加されたが、55レベル エピック武器がとても良く出てきたためか大きい関心は受けられなかったし、後ほど追加された65レベル武器がそれなりになかなか良い評価を受けた。

その他に新規古代ダンジョン苦痛の街レッシュフォーンと幽霊列車で得ることができるアイテムが注目され、古代ダンジョン ユニークがエピック級以上の性能を見せて大人気を呼ぶこともあった。


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▲ 55エピックは良かったのに60エピックはなぜこのように出てきたのだろうか…



◇穢れた血の快

70レベル時代武器の終着点といえる"穢れた血の快"。属性攻撃と追加ダメージ、高い武器攻撃力まで、それこそデスペラードに必要な全てのものを備えている武器だ。

他のユニーク武器のレベル制限が65である時レッシュフォーン武器はレベル制限が68だったが、このためにユニーク等級なのに65レベル エピック武器と似た攻撃力を出すことができた。

あまりにも良いオプションを有していたためかDNFの運命を大きく変えた"キリの約束と信頼"イベントで最も多く強化された武器でもある。だからイベント以後15強化穢れた血の快の数量が多くなってイベント前12強化価格で15強化武器を得ることができた。

現在までも競売場を見れば15強化穢れた血の快を難なく探してみることができるが、86までレベルを上げることができるようになった今は武器のレベルが低くてほぼ使わないほうだ。


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▲今でも過去の痕跡が残っている。



◇傷だらけ

レンジャーに穢れた血の快があってストライカーには傷だらけがあった。クリティカル ダメージ増加オプションがありふれていなかった時代だとさらに高い評価を受けたし、68レベル ユニークの高い武器攻撃力まで備えていて別にエピック武器を狙う必要がなかった。

穢れた血の快と同じように"キリの約束と信頼"で犠牲になった武器でもあり、今でも15強化傷だらけを競売場で探してみることができる。


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▲傷だらけも同じこと。



◇フルーの魂が封印された印章

60レベル時代過激な者の武器効果で鎧破壊がどれくらい恐ろしい効果なのか知るようになったDNFユーザーは自然に防御力減少効果に関心を持つことになった。そのようにして登場したアイテムが"フルーの魂が封印された印章"であるが、攻撃だけで敵の物理、魔法防御力20%減少効果を得ることができた。

補助装備であるから装備セッティングに大きく束縛を受けない長所があったし、鎧破壊とともに状態異常の概念ではないので敵モンスターのレベルを心配する必要もなかった。

だからフルーの魂が封印された印章は"買って使う過激な者の腕章"で知らされたし、最終装備セッティングには常にもれなく登場するアイテムになった。

しかし"幻影の霊力"時と同じようにドロップ確率が非常に低くてサーバーで一個を探すことも大変で、その分価格が高く形成されていた。

レベルに関係なく一生使用できることができたアイテムだが、アントンレイド追加以後レイドには適用されないという文面が追加されて防御力減少効果を正しく活用できなくなった。


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▲存在だけでパーティーですさまじい歓迎を受けたアイテム。



◇魂追跡装置

霊魂の結晶1個を消耗して60秒間、攻撃力を20%引き上げる55レベル エピック ネックレス、特別な条件なしで材料アイテム1個で攻撃力が上がるのでとても汎用性が広いアイテムで多くのユーザーに愛された。

事実魂追跡装置はヘル ダンジョンが初めて出てきた時から登場したアイテムだ。しかしひたすら物理攻撃力だけ増加して魔法攻撃力、独立攻撃力は上がらなかったために限定された職業だけ使用できるエピックという評価を受けたし、キャラクターの能力値が全体的に低かった時代だとアイテム効果が発動されても攻撃力が大きく違いが生じることはなかった。

しかし最大レベルが70に拡張されて、攻撃力増加オプションが魔法攻撃力、独立攻撃力にも適用されるように修正されて魂追跡装置はそれこそ神のアイテムとして再誕生される。 ユーザーの能力値が全体的に上方修正平準化されて攻撃力20%増加効果が光を見ることになったし、魂追跡装置を得るためにノイアフェラ、追撃殲滅戦地獄パーティーをプレイすることは日常生活になったほど。

一歩遅れて光を見たアイテムだが、魂追跡装置の効率性がとても良かったからであろうか? 攻撃力増加オプションが修正されてさほど経過せず5レベル単位エピック アイテム、これら全て断種されてしまう。 現在はどんな方法を使っても魂追跡装置を得ることはできない。


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▲ 70レベル時代に魂追跡装置を得られなかったならばもう得ることはできない。