次元を超えた彼女、サイファーズとエルソードの女ガンナーに会ってみる Arad is my life

次元を超えた彼女、サイファーズとエルソードの女ガンナーに会ってみる 











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出典http://df.gamechosun.co.kr/board/view.php?bid=report&num=2137583


ダンジョンアンドファイター(以下DNF)の背景はアラド大陸とミドルオーシャンを通じて会える天界、そして魔界で形成されています。この地域はDNFのモチーフであるダンジョンアンドドラゴンから取ってきた"プレーン:アラド"という名前の次元で縛られています。


ゲームをプレイしてみるならば冒険家は違う次元と接する機会がそれとなく多いです。大転移が起きない平行世界ミラーアラドや能力者の世界サイファーズ、地獄パーティー モンスターとAPCの次元であるコスモフィンドがその例です。


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▲ DNFには色々な次元がプレーンという名前で存在します。


違う次元の存在がアラドにやってくることのようにアラドの存在が違う次元に干渉する場合も存在します。その主人公はDNFの女ガンナーです。女ガンナーはサイファーズとエルソードに正式プレイヤー キャラクターとして追加されて活躍しています。


果たして平行世界の女ガンナーはどんな姿で実装されたのでしょうか?


◆ <サイファーズ>世界観


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▲超能力はないが、射撃術だけで能力者と対等な戦いを繰り広げるJ


大転移が起きる前のアラドではサイファーズの世界からやってきたいくつかの能力者が登場していました。天界を転覆させたカルテルがアラドを侵攻することを防ぐためにキリが違う次元からやってきた能力者サイファーを雇用します。しかしサイファーは敵であるカルテルに懐柔されてミッシェル モナハン、虫デシャン、ドルイドミアが敵として会うようになります。


このサイファーたちはサイファーズでは、それぞれ奇跡のミッシェル、ドクターカミーユ、ドルイドミアとして活動中です。DNFでは大転移に覆われたストーリーのために彼らに会うことはできませんでした。ところが突然にも2014年4月エイプリルフール イベントでサイファーズ世界観にDNFのキャラクターが登場するという便りが伝えられます。


初めはシーフ、女ガンナー、女鬼剣士、クリエイター、ナイトがその候補だったのです。一つずつ候補らが落ちていって最終的には女ガンナーがJ。ヘイスティングス(以下J)という名前でサイファーズに姿を表わします。


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▲ DNFのキャラクターが追加されるのがエイプリルフールのいたずらであるものだと知っている人もいました。


Jはジェネラル ウェズリーの親友であるメイア・ヘイスティングスの娘で軍事学校出身の非能力者です。お父さんであるメイアを裏斬って没落させたと推測してウェズリーに復讐するためにウェズリーが介入している3次能力者戦争に参加します。


インゲームでJは女ガンナーの職業群のうちのレンジャーの特性が強く現れます。リボルバーでないマスケットを使ってはいるが足を活用した体術であるトップスピン、ニードルソバット中心のプレイでDNFのレンジャーとともに近距離ないし中距離戦の強みを有していて、レンジャーの看板技術のうちの一つの銃士の舞を保有しています。



▲ガンナーJのエクリプス ティーザー映像


DNFのレンジャーのように多数を相手にする戦闘実行能力は比較的落ちるが対人戦能力一つだけは非常に強力だという評価が多くて、ジェイ専用のユニーク装備アイテムの名前にも速射、デスペラード、クイック アンド デッド、ブラッディアなどDNFの姿が目撃されています。


 


◆ <エルソード>世界観


エルソードの女ガンナーはアンナ テスタロッサという名前を有しています。DNFと同じように皇女直属部隊である"皇女の庭園"出身のエリート軍人です。皇女が拉致されて共にカルテルに拘束されて脱出し、後日を約束するDNFとは違い皇女の最高クラスの要員"ローズ"として生きていっています。


ただし拉致された皇女を救出した後、アラドに脅威を運んでくると見なされる使徒に対抗するDNFとは違ったストーリーを見せます。エルソードで女ガンナーは天界に近づく災害を防ぐために皇女の命に応じてエルソードの次元であるエリオスから次元を越えるという部分が決定的な差です。


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▲エルソード公式サイトにのせられたウェブトゥーン"兆し"の一場面


エルソードでは3月24日で女ガンナーの4種職業群が皆登場しました。女ガンナーリリース以後ランチャー/レンジャー/スピッドファイア/メカニック順でアップデートしたしDNFに登場した女ガンナーのスキルがほぼ実装されています。オリジナル スキルも存在します。


ただしエルソードのプレイ スタイルに合うようにある程度アレンジが加味された側面があって、ECPという別途の資源を使うアクティブとMPを使うスペシャル/ハイパーアクティブでスキル体系が分かれます。 DNFとは差があるが基本技と無色キューブのかけらスキルの差だと考えたいが、ガトリングガン、火炎放射器、バーベキューなどの基本技がスペシャル アクティブに分類されるのを見ればとんでもないという感じがあります。


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▲ DNFとは違いカウントダウンに敵を吸収する機能がついています。


またDNFでの女ガンナーの通常攻撃である射撃が主な資源であるMPを消耗して、プレイ途中リボルバー-マスケット-自動拳銃-ハンドキャノンで自由に交替してプレイできます。さらには射撃途中銃を変更することも可能です。色々な面でDNFをプレイしてみたユーザーの立場では異質な感じを受けることができるでしょう。


さらには射撃は最終打発生時に資源であるECPを消耗してECPを全量消耗時、一般アクティブ スキルが全部封印されます。これをオーバー ストライクといって、この間はスペシャル/ハイパーアクティブが強化されますがMPが不足すれば何も出来ないので必然的に近接激闘コマンドや消耗品を使ってMPを受給するほかありません。 エルソードに慣れていないのでプレイ自体はちょっと不便だという感じが非常に強かったです。



▲女メカの象徴であるG-シリーズはオプティマスまで転職してこそ使用できます。


それなりにエルソードの世界観と連動される転職クエストも特徴です。ダークエルの力を受け入れたクリムゾンローゼやエルソード世界観の機械文明である"ナソード"の影響を受けたオプティマスのストーリーは結構興味深いです。


その他にイラストも結構観るに値します。DNFは覚醒スキルや一部スキルでのみカットシーンが出てくることと違いMPを使うすべてのスペシャル/ハイパーアクティブでカットシーンが登場するがこのイラストが本当に美しく出てきました。本元であるDNFのイラストと比較してみるのもおもしろく見えます。


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▲ 2次覚醒イラストがエルソード風によく変わりました。


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( 2016/03/26 10:35 )
サイファーズは結局上手くいってるんだろうか・・・
[ 2016/03/26 10:45 ] [ 編集 ]