黒妖精の遺跡のダンジョン中、月曜日木曜日に会うことができる神殿入口。入口という名前らしく3種ダンジョン中で最も低い難易度を保有していて、クリア時に終わらない永遠箱を得ることができるので最も人気がある。

神殿入口だけの特徴ではプレイヤーの行動を制限する石像オブジェクトが登場、条件をクリアしなかった場合それにともなう被害をこうむることになって、ボス モンスターではカエル形のモンスター、フロッグダイルが登場して戦闘を繰り広げることになる。


i13683370525.jpg
▲一番最初に入場することになる神殿入口。





■神殿入口の難易度開放条件は?

黒妖精の遺跡ダンジョンは最大四星難易度まで存在して、初めには一星難易度だけ入場が可能だ。一星難易度を1回クリアした後にコインを使わないで1回追加でクリアするならば二星難易度が開放されて、二星難易度3回クリア後、コインなしでクリアするならば三星難易度が開放される方式。

最後に四星難易度を開放するためには三星難易度7回クリア後コインなしで追加1回クリア条件をクリアしなければならない。難易度が高まるほど部屋の個数も増加して、登場するモンスターも多様化する。二星までは特別なパターンを持つモンスターが登場しなくて難易度が低い方だ。

しかし三星以上の難易度に上がるほど多様な攻撃パターンを備えているネームド モンスターが登場して、プレイヤーを邪魔する石像と同時に現れてダンジョン攻略を難しくさせたりもする。


◇神殿入口の難易度別ダンジョン構造

5_201603201829599c1.jpg
黄:石像オブジェクト 緑:探究者モンスター 橙:上級ネームド 赤:ボスモンスター





■プレイヤーの行動を制限する石像オブジェクト、ヒントを必ず確認しよう

難易度に関係なく2部屋目では特殊な石像オブジェクトがランダムで登場する。石像部屋に入場時にそれに該当するヒントが画面に出力されて、ヒントを通じて被害を受けない方法を推測することができる。四星難易度の場合、2部屋目と5部屋目で合計2回登場する。

登場する石像は領域の外にいるプレイヤーに稲妻を落としてしまう稲妻石像、無色キューブスキルの使用を禁止するキューブ石像、キャスティングが完了すれば画面全体に2回地震攻撃をする地震石像がある。

また、長いキャスティング時間後画面全体に50%に該当するダメージを負わせる砂時計石像、石像の体力が残っている限りモンスターを無敵状態に作る保護石像まで合計5種類が登場する。部屋の中のすべてのモンスターを処理するならば石像の攻撃パターンが中止されて次の部屋へ移ることができるようになる。


4_20160320183007412.jpg
▲難しいネームド モンスターが一緒に登場するならば難易度が急激に高まる。



◇稲妻石像-魔法陣外にいる場合HP 10%の被害を与える稲妻が落ちる

稲妻石像は石像周辺にある魔法陣外側に出て行く場合、1秒間隔でプレイヤーの位置に持続的に稲妻を落としてしまって、稲妻に当たった場合プレイヤーの防御力、体力に関係なくHPの10%が減少する。

魔法陣中にいれば稲妻から安全だが、魔法陣外側にいるモンスターを攻撃するためには仕方なく魔法陣外に出て行かなければならない場合が多い。したがって、移動機能があるスキルや無敵スキルを活用してモンスターを処理した方が良い。

難易度が高まるほど魔法陣の大きさがだんだん減って、四星で登場する石像の場合魔法陣の大きさが非常に小さくて避けるのがだんだん難しくなる。


3_20160320183008019.jpg
▲魔法陣外に出て行くならば稲妻が待っている。

2_20160320183007989.jpg
▲危険な状況がくるならば無敵スキルを使って稲妻を避けよう。

1_2016032018301164d.jpg
▲ 四星難易度の魔法陣範囲、石像と完全についていない限り稲妻に当たることになる。



◇キューブ石像-無色キューブスキル使用時に大きいダメージを受けて気絶状態となる

キューブ石像のある部屋では無色キューブスキルの使用が禁止される。万一無色キューブスキルを使う場合、キューブ石像から画面全体衝撃波攻撃が発動されて、大きいダメージを受けてパーティーメンバー全体が気絶状態となる。無色キューブのかけら反応パターンのクールタイムは約2秒程度で、スタンが終わるや否やすぐに無色キューブスキルを使うならば石像が認識しない。

また、部屋に初めて入場した時にも約2秒間は無色キューブスキルを使っても反応しない。したがって入場即時、広い範囲型無色キューブスキルを使うのも良い方法。

一星~ 二星級難易度では一般モンスターだけ出てくるので無色キューブスキルなくとも無難にいけることができる。しかしネームド モンスターと石像が同時に登場する三星難易度からはモンスターを早く処置できなくて難易度が相当高い方だ。


5_20160320182759f80.jpg
▲無色キューブスキルなしでモンスターを処理しなければならない。

4_2016032018280265a.jpg
▲警告を無視して大きいダメージと気絶洗礼を受けることになる。



◇地震石像- 5秒間隔で気絶状態を誘発する衝撃波が発生する

地震石像部屋に入場することになるならば石像は持続的にキャスティングを進める。5秒のキャスティング時間が過ぎれば、石像から画面全体を攻撃する地震衝撃波が2回発生して、衝撃波に当たったパーティーメンバーを気絶状態に作る。四星難易度の場合には地震衝撃波が3回発生する。

衝撃波はジャンプあるいは無敵判定があるスキルで回避することができる。地震攻撃の再使用時間が5秒で非常に短い方なので石像のキャスティングに注目して、のがさないことが最も重要だ。


3_2016032018281505a.jpg
▲ 5秒のキャスティング時間を注目。

2_2016032018280599f.jpg
▲アントンのメルタドロック降り下ろしパターンを考えるならば簡単に避けることができる。



◇砂時計石像- 10秒が過ぎればHPの50%被害を与える爆発が起きる

砂時計石像は入場と同時にキャスティングを進める。合計10秒のキャスティングを進めて、石像から画面全体を攻撃する大爆発を起こす。大爆発は地震衝撃波とは違いジャンプで避けられなくて、爆発にまきこまれた場合、体力、防御力に関係なく50%のHPが減る

大爆発はひたすら無敵判定があるスキルでだけ避けることができる。だからキャスティング時間が全部満ちる時、周辺モンスターにあらかじめつかみスキルを使って攻撃を避けることが安全だ。攻撃を避ける方法が非常に難しくて、失敗した時ダメージがすさまじい水準であるからダンジョン難易度が上がるほど特に難しくなるパターン。


1_20160320182811c4e.jpg
▲警告を無視しては大きいダメージ、気絶洗礼を受けることになる。

5_201603201825499ab.jpg
▲大爆発は無敵スキルで安全に!



◇保護石像-保護石像を先に破壊してこそダメージを与えることができる

保護石像がある部屋ではすべてのモンスターが無敵状態で登場する。攻撃は保護石像にだけ可能で石像のHPが全部減る場合モンスターの無敵状態が解けて一般的な方法で攻撃できるようになる。特にダメージや状態異常を誘発するパターンがなくて単純に石像のHPだけ減らせば良いので石像中では難易度が最も容易な方。

石像のHPはそんなに高い水準ではないので強力な無色キューブスキルで早く無力化させることができる。


4_201603201825586bf.jpg
▲石像によって保護されるモンスター。

3_20160320182603c56.jpg
▲石像が活性化された状態では攻撃が全く通じない。





■ 一番目ネームド、探究者の長いキャスティング時間に注意!

神殿入口で一番最初に会えるネームド モンスターは"探究者"モンスターだ。全体的にパターンの難易度が低くて攻略法なしで処置できるが、三星難易度の場合石像と同時に登場して、追加でフレーム ストライク パターンを使うので意外な攻撃で攻略に困難が生じることがある。

探究者の種類は死んだマッドウォリアーを復活させる復活の探究者、自身の分身を召喚する影の探究者、巨大な火炎を落としてしまう災害の探究者3種類がある。共通してスーパーアーマー状態で長い時間中にキャスティングを進めるのでつかみスキルやネックスナップを活用して攻撃パターンをその場ですぐなくすのが安全だ。


2_201603201826056ae.jpg
▲ 三星難易度から使うフレーム ストライク攻撃。



◇復活の探究者-死亡したマッドウォリアーを生き返らせる

マップに一緒に登場するマッドウォリアーを処置した場合、復活の探究者は5秒のキャスティングを進めて、死亡したすべてのマッドウォリアーを生き返らせる

マッドウォリアーが死ねばすぐに生き返らせるパターンを使うが、反対にマッドウォリアーが皆生きているならば小さい火炎球を飛ばす攻撃の他に何のパターンも使わない。したがって復活の探究者がいる部屋に入場後マッドウォリアーは無視したまま復活の探究者を優先的に処理した方が良い。


1_20160320182556127.jpg
▲死んだマッドウォリアーを発見する場合。

5_2016032018234993b.jpg
▲キャスティングを発動して生き返らせるパターンを使う。



◇影の探究者-自身の分身を召喚、分身はマッドウォリアーを召喚

影探究者は5秒間、スーパーアーマー状態でキャスティングを進めて、キャスティングが完了した場合、自分自身の分身を召喚する。召喚された分身は1秒のキャスティング時間を経てマッドウォリアーを召喚する。

影探究者本体→影探究者分身→マッドウォリアーの召喚構造を浮かんでいるので本体がずっと生きているならば影探究者とマッドウォリアーは終わりなしに増殖することになる。だから一番最初に影の探究者本体を処置することが重要で、初5秒のキャスティング時間の間最大限攻撃して早く処置したり、つかみスキルで分身を召喚できないようにすることがポイント。


4_20160320182402a60.jpg
▲影探究者のキャスティングを防ぐことができなかったならば。

3_20160320182406f68.jpg
▲モンスターがそれこそ終わりなしに増殖する。



◇災害の探究者- HPの33%に該当する被害を与える火炎球落下

5秒間、キャスティングを進めた災害の探究者は自身の位置に巨大な火炎球を落としてしまう。火炎球攻撃は落ちる速度が非常に遅くて、火炎球自体には直接的なダメージがないが爆発する時キャラクターの防御力、体力に関係なく33%のHPが減る

攻撃力が非常に高いが火炎球自体の落ちる速度が非常に遅いので避けるのは難しくない。しかし三星以上の難易度で地震石像のように登場するならば、気絶状態と同時に火炎球に当たることができてある程度注意が必要だ。


2_20160320182355e79.jpg
▲巨大な火炎球攻撃! どこかでたくさん見た気がするけど?

1_20160320182407230.jpg
▲被撃時に体力、防御力と関係なく33%のHPが減る。